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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/11/2 Vol.21
(平成21年度 岡山大学知的財産セミナー開催のお知らせ)

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目次
1.平成21年度 岡山大学知的財産セミナー
「知的財産総合研修コース(研究者向けセミナー)」開催のお知らせ
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1.平成21年度 岡山大学知的財産セミナー
「知的財産総合研修コース(研究者向けセミナー)」開催のお知らせ

中国地域連携コンソーシアム事業では、コンソの活動の一つとして知財に関わる方々のスキルアップに役立てていただこうと、様々な「知的財産セミナー」を企画、開催しております。
(全て無料です)
この度、中国経済産業局に、岡山大学の研究者のための特別企画として、「平成21年度岡山大学 知的財産セミナー」を開催していただけることになりました。
これは、大学や各研究機関、また企業の研究者の方々を対象にしたセミナーで、特許の制度概要、発明の発掘・展開、明細書作成など、知財全般にわたって総合的に学んでいただけるものです。
また、講義だけではなく、パソコンによる検索実習、グループ討論の形式をとる充実した研修となっており、なかなかこのような機会はありません。
また、今回の研修では、3回の研修が一カ月以内に開催されますので、短期間に必要 な知識を学んでいただけます。
つきましては、広く研究者の皆様、また知財にご関心のある方に、ご参加いただきますようお願いいたします。

◆「岡山大学 知的財産セミナー] [知的財産総合研修コース] 全3回

・開催日  第1回:平成21年11月18日(水)13:30〜16:30
第2回:平成21年12月 2日(水)13:30〜16:30
第3回:平成21年12月 9日(水)13:30〜16:30

※3回を通して受講していただくのが望ましいですが、各回の受講内容が独立しているので、単独回の受講も可能です。

・研修内容 ※制度概要、発明の発掘・展開、明細書作成など知財全般にわたります。
研究者の方々に特に必要なポイントをわかりやすく解説します。
実際の商品と特許公報をベースに、グループ討論を交えつつ行います。

第1回:(1)知財総論 (2)特許制度     [講義]
第2回:(3)特許明細書(4)請求項のあり方  [グループワークと実習]
第3回:(5)IPDL (6)パテントマップ  [講習と実習、グループワーク]

◆いずれも
会場:岡山大学 総合情報基盤センター 情報実習室(1)
講師:(社)発明協会 広島県支部 参与 坂本 重道
申し込み期限:第1回(11月18日(水)実施分):11月13日(金)
第2回(12月 2日 (水)実施分):11月27日(金)
第3回(12月 9日 (水)実施分):12月 4日(金)

◆お申し込みは
電話で事務局にご連絡、または下記のホームページから申請書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メール・あるいはFAXでお申し込み下さい。
http://sangaku-cons.net/contents/seminar07.html

◆お問い合せ先:さんさんコンソ事務局(研究推進産学官連携機構内)
担当:立石、本松
Mail:infosangaku-cons.net
TEL :086-251-7151(内線:津島7151) FAX:086-251-8442


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
国際センター(学務部国際課)担当分:
http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/7/24 Vol.121


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目次
1.ドイツ・イノベーション・アワード「ゴッドフリード・ワグネル賞2009」の募集開始について
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1.ドイツ・イノベーション・アワード「ゴッドフリード・ワグネル賞2009」の募集開始について
 標記表彰制度について公募が始まりましたので、お知らせします。
 教員の対象は45才以下の准教授までとなっておりますが、博士課程後期学生も対象ですので、教員全員にお送りしております。先生から学生の方へご紹介いただければ幸いです。
 詳細については、ドイツ商工会議所のHPを御覧ください。
http://german-innovation-award.jp/JA

 ■表彰制度概要
   1等賞 400万円(1件)
   2等賞 200万円(1件)
   3等賞 100万円(3件)
  なお、副賞として、別途、受賞者全員に、ドイツ学術交流会より短期間のドイツ研究機関
   または大学での研究活動のための助成金が授与されます。
 ■締め切り
  2009年10月5日(月)
 ■対象研究
  応用指向型の研究で、現在進行中又は過去2年以内に完了した研究成果
  ・自動車/輸送機器
  ・科学品/素材
  ・エレクトロニクス/フォトニクス
  ・医療機器/診断技術
  ・バイオテクノロジー/医薬品
  ・ものづくり/製造プロセス/機械
  ・エネルギー開発と供給技術(新エネルギーを含む)
  ・都市基盤整備/建設
 ■応募条件
  ・日本の大学に所属する45才以下で博士課程在籍者から准教授までの研究者、
    または、日本国内の研究機関に所属する45才以下の研究者
  ・応募者が研究の主要部分に携わっていること
  ・グループの場合は3人以下で、全員が45才以下であること。 等
 □当学連絡先
  研究推進産学官連携機構 研究推進本部(086−251−8463)


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/7/14 Vol.11


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目次
1.「岡山大学知財フォーラム2009」のご案内
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1.「岡山大学知財フォーラム2009」のご案内

 このたび、下記のスケジュールで岡山大学知財フォーラム2009(第1回・第2回)を開催しますので、ご案内します。
 今回の岡山大学知財フォーラム2009(第1回・第2回)は、大学院医歯薬総合研究科博士課程「創薬知的財産学」の集中講義と共催となります。
 さし迫ってのご案内でまことに恐縮ですが、是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。下記、立石宛ご連絡頂くか、当日会場受付でも受付を致します。

■[第1回知財フォーラム] 7月15日の4限および5限の講義
 日程 :7月15日(水)4限(14:20-15:50)(「創薬知的財産学」集中講義共催) 
 講師 :渡邊 裕(岡山大学研究推進産学官連携機構副機構長、知的財産本部長)
 テーマ:「大学における知財活用とその戦略」
 会場 :薬学部第4講義室

 日程 :7月15日(水)5限(16:00-17:30)(「創薬知的財産学」集中講義共催)
 講師 :中務 茂樹(せとうち国際特許事務所 弁理士)
 テーマ:発明が特許として成立するには(特許制度と特許要件)
 会場 :薬学部第4講義室

■[第2回知財フォーラム]8月6日の5限の講義
 日程 :8月6日(木)5限(16:00-17:30)(「創薬知的財産学」集中講義共催)
 講師 :秋元 浩(日本製薬工業協会顧問 元武田薬品工業(株)知的財産部長)
 テーマ:「企業における知財活用とその戦略(仮テーマ)」
 会場 :薬学部第一講義室

◇ご連絡先
    研究推進産学官連携機構 立石(内線:津島7151)
                Email:tateisimcc.okayama-u.ac.jp


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 
  内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:
  http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/5/18 Vol.6


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目次
1.「独立行政法人日本学術振興会審査委員候補者データベース」のデータ確認について
2.岡山大学動物実験規則第31条に基づく動物実験の教育訓練について
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1.「独立行政法人日本学術振興会審査委員候補者データベース」のデータ確認について
 4月中旬に日本学術振興会より青い封筒で「独立行政法人日本学術振興会審査委員候補者データベース」について通知があった研究者の方にお知らせします。まだログインを行っていない方がおられると日本学術振興会より連絡がありました。該当者の方はログインし内容を確認してください。
 □システム稼働期限:平成21年5月22日(金)
 □お問い合わせ先
  研究交流部研究交流企画課 林,石黒,松原(内線7118,8487,7117(津島 ))

2.岡山大学動物実験規則第31条に基づく動物実験の教育訓練について
                          岡山大学動物実験委員長  松川昭博
 平素から動物実験の適正な実施に関し多くのご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 この度、下記のとおり、岡山大学動物実験規則第31条に基づく動物実験教育訓練(動物実験委員会主催)を実施致します。本学で動物実験を行う方及びその指導者全員が本講習を受講し、動物実験委員会におきまして動物実験教育訓練受講者として登録される必要があります。
 つきましては動物実験を実施あるいは指導する教職員、大学院生、学部学生、研究生等に周知して頂きますようお願い致します。
 なお、昨年度教育訓練を受講された方は受講する必要はありません。
 法令の改正等で再受講の必要性が生じる場合は、改めて連絡いたします。
 □講習内容
  動物実験教育訓練「岡山大学における適正な動物実験実施のために」
  1.動物実験に関連する法令の概説
  2.岡山大学動物実験規則の説明
  3.動物実験計画書の書き方
 □日時
  平成21年6月9日(火)13:30〜14:30
 □場所
  農学部3号館4階多目的室
 □担当
  樅木勝巳(自然生命科学研究支援センター動物資源部門 准教授)
  内線:鹿田7447
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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:
   http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/04/22 Vol.4


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目次
1.「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」
   平成21年度新規プログラムの公募について
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1.「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」
   平成21年度新規プログラムの公募について
 文部科学省から,標記事業の平成21年度新規プログラム公募の通知がありましたので,お知らせします。応募を希望される場合は,事前に下記問い合わせ先(研究交流部産学連携推進課)へご連絡願います。
 □プログラム名
  「バイオベンチャー創出環境の整備」
  「知財ポートフォリオの形成」
  公募要領等詳細については,文部科学省HPをご覧下さい。
  ( http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1260275.htm
 □お問い合わせ先
  研究交流部産学連携推進課 峯(内線:津島7040)


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分
  :http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/04/16 Vol.3


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目次
1.日本学術振興会特別研究員(DC,PD,RPD)平成22年度採用分の公募がはじまっています!!
2.平成21年度科学研究費補助金(若手研究スタートアップ)への応募について
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1.日本学術振興会特別研究員(DC,PD,RPD)平成22年度採用分の公募がはじまっています!!
 ・申請手続については
  研究交流企画課HP
  ( http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/tokubetuken.html
 ・詳細については
  日本学術振興会HP
  ( http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html
 をご確認ください。
 ※まだ手続きがお済みでない対象者がおられましたら,ご転送をお願いします。
 ■所属地区担当係
  ・津島地区:研究交流企画課研究推進係 松原(津島地区内線:7117)
  ・鹿田地区(RPD):学務課研究協力係 黒坂(鹿田地区内線:7982)
    (医系・DC,PD):学務課大学院係 中島(鹿田地区内線:7987)
    (歯系・DC,PD):学務課教務第三係 有和(鹿田地区内線:6628)
    (保健学・DC,PD):学務課教務第二係 藤井(鹿田地区内線:7984)
  ・資源生物科学研究所:事務部庶務担当 黒原(倉敷地区内線:1999)
  ・地球物質科学研究センター:事務部庶務係 池田(三朝地区内線:3703)

2.平成21年度科学研究費補助金(若手研究スタートアップ)への応募について
 応募を希望される方で,電子申請システムで『応募情報』の登録ができない方は,至急所属地区担当係へご連絡ください。
 ■所属地区担当係
  ・津島地区:研究交流企画課研究推進係 林,石黒,松原
   (津島地区内線:7118,8487,7117)
  ・鹿田地区:学務課研究協力係 田邉(鹿田地区内線:6604)
  ・資源生物科学研究所:事務部庶務担当 室山(倉敷地区内線:1252)
  ・地球物質科学研究センター:事務部庶務係 池田(三朝地区内線:3703)


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:
  http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/04/10 Vol.2


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目次
1.岡山大学動物実験規則第31条に基づく動物実験の教育訓練について
2.岡山大学大学院社会文化科学研究科岡山大学創立60周年記念事業 
  地域社会学会第34回大会公開シンポジウムのご案内
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1.岡山大学動物実験規則第31条に基づく動物実験の教育訓練について

岡山大学動物実験委員長 松川昭博

 平素から動物実験の適正な実施に関し多くのご協力をいただき,厚く御礼申し上げます。
この度,下記のとおり,岡山大学動物実験規則第31条に基づく動物実験教育訓練(動物実験委員会主催・平成21年度第1回目)を実施致します。本学で動物実験を行う場合に提出する「岡山大学動物実験計画書」の中に記載される‘実験責任者’と‘実施者’は,全員本講習を受講し,動物実験教育訓練受講者として登録されることが義務づけられています(岡山大学動物実験規則)。実験計画書の‘実験責任者’と‘実施者’の中に未登録の研究者がいる場合,計画書は認可されません。
 つきましては,平成21年度より動物実験を実施する教職員(他大学からの転入者を含む),大学院生,学部学生,研究生等で,平成20年度教育訓練未受講者の皆様におかれましては,必ず教育訓練を受講いただきますようお願い申し上げます。
 なお,本講習は,平成21年度医歯薬学総合研究科大学院講義「研究方法論基礎」「動物実験施設の利用医学系」の中で実施致しますが,大学院生以外も受講可能です。

 □講習内容
  動物実験教育訓練「岡山大学における適正な動物実験実施のために」
  (平成21年度大学院講義「研究方法論基礎」「動物実験施設の利用医学系」)
  1.動物実験に関連する法令の概説
  2.岡山大学動物実験規則の説明
  3.動物実験計画書の書き方
  4.動物資源部門鹿田施設の現状と利用の方法
 □日時
  平成21年4月23日(木)18:45〜20:15
 □場所
  医学部臨床第二講義室
 □担当
  樅木勝巳(自然生命科学研究支援センター動物資源部門 准教授)
  内線:鹿田7447

 ※本年度は計5回実施予定です。日程は随時連絡いたします。
 ※教育訓練受講者とは,動物実験委員会主催の講習会(平成20年度は全8回実施)の
  いずれか1回を受講し,受講した旨を動物実験委員会の名簿に記録された者です。
  ご自身が受講されているか否かについては,動物実験委員会事務を担当している
  動物資源部門鹿田施設受付(内線:鹿田7445)に問い合わせていただきますよう
  お願いします。 
 ※動物実験に関する事項は,下記のホームページへ随時掲載していきます。
 ○岡山大学動物実験委員会HP
  http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~animal/committee.html
 ○研究交流企画課HP
  http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/animal.html

2.岡山大学大学院社会文化科学研究科岡山大学創立60周年記念事業 
  地域社会学会第34回大会公開シンポジウムのご案内
 □タイトル
  瀬戸内から見た地域「再生」の現実
 □日時
  平成21年5月10日(日)13:30〜16:30(13時受付開始)
 □会場
  岡山大学創立五十周年記念館多目的ホール

 <基調報告>
 1)「文化・芸術による地域づくり〜越後妻有アートトリエンナーレと瀬戸内国際芸術祭
   をめぐって〜」 北川フラム(女子美術大学、瀬戸内国際芸術祭2010総合ディレクター)
 2)「離島における環境再生〜香川県豊島を中心に〜」 室井研二(香川大学)
 3)「島は日本の縮図」 守屋基範(NPO法人かさおか島づくり海社)
 <ディスカッション>
  討論者
   田村雅夫(椙山女学園大学)
   黒田由彦(名古屋大学)
  司 会
   玉野和志(首都大学東京)
   矢部拓也(徳島大学)

 □問い合わせ先
  藤井和佐(岡山大学社会文化科学研究科(文学系))
  内線:津島8451  メールアドレス:fwasacc.okayama-u.ac.jp
 ※入場無料・事前申込不要


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:
   http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/3/24 Vol.32


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目次
1.平成21年度動物実験計画書の申請受付について(お知らせ)
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1.平成21年度動物実験計画書の申請受付について(お知らせ)

   研究者各位

岡山大学動物実験委員会
委員長 松川昭博

 平素、動物実験の適正な実施にご協力いただきありがとうございます。
さて、新年度の始まりにあたり平成21年度の動物実験計画書の申請受け付けを開始いたします。岡山大学動物実験規則では動物実験計画書の有効期限は年度単位となっています。
平成20年度は、新規則への対応のため計画書認可が大幅に遅れてしまい短期間で二度の申請という形になりますが、この点、ご理解いただきたく存じます。
 今回は迅速な審査を行うために、新規の動物実験計画書と平成20年度承認動物実験計画書の継続扱いに分けて受付けます。下記の要領で平成21 年度動物実験計画書をご提出いただきますよう、お願い申し上げます。動物実験計画書の様式および記入例は、動物実験委員会のホームページ(http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~animal/committee.html
からダウンロードできます。

1.提出先:動物資源部門鹿田施設受付・事務室(動物実験委員会事務局)
2.提出方法:電子メールへの添付、もしくはA4 判用紙に両面印刷したものを学内便で提出。
3.提出締め切り:随時受け付けます。
         ※ただし、継続申請の場合は3月31日必着で提出して下さい。
4.継続申請の場合の注意継続申請にあたって記載事項が修正されている場合は、修正内容によっては継続扱いと認められず新規扱いとなることもあります。新制度への経過措置が適用された平成20年度と異なり、平成21年度からは動物実験計画書が承認されるまでは動物実験を開始することができません。

平成20年度動物実験計画書の記載事項から修正が可能な項目は,下記の通りです。

動物実験実施者名:必要に応じて変更・追加が可能です。
             動物実験責任者名は変更できません。
実験実施期間:平成21年度内の日付に変更してください。
飼養保管施設・実験室:必要に応じて変更・追加が可能です。
ただし、未承認の飼養保管施設・動物実験室の場合は,その承認後に動物実験計画書の審査に付されます。また実験室での一時的保管への変更など、実験方法の変更にかかわる場合は、継続扱いとは認められません。
動物種(系統・匹数など):前年度に承認された実験の継続にあたって動物数が増減する場合に限ります。別系統の動物を使用したり、同系統であっても実験方法に変更が生じる場合は,継続扱いとは認められません。

※上記以外の、動物実験責任者名、研究課題、研究概要、研究方法などの記載は、一切変更することができません。変更された場合は、新規計画扱いとなります。

5.本件お問い合わせ先:動物実験委員会事務局(動物資源部門受付・事務室)
  TEL:235-7445  E-mail:iinkaimd.okayama-u.ac.jp (担当原田・矢田)

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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2009/3/23 Vol.31


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目次
1.JST新規事業「研究成果最適展開支援事業(A−STEP)」および「つなぐしくみ」についての説明会開催について
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1.JST新規事業「研究成果最適展開支援事業(A−STEP)」および「つなぐしくみ」についての説明会開催について
 JSTは、平成21年度より従来の独創的シーズ展開事業(独創モデル化・大学発ベンチャー創出推進・委託開発・革新的ベンチャー活用開発)および産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ・育成ステージ)の2つの事業を発展的に組替え、新たにA−STEPとして生まれ変わります。

 「A−STEP」は、大学等の有望な研究成果の事業化を目指した研究開発を競争的に推進するための支援プログラムです。大学と企業のマッチングの段階から、企業との本格的な共同研究開発や大学発ベンチャー創出に至るまで、課題ごとに最適な研究開発計画を設定しながら、効果的・効率的に研究開発を進めていただきます。

 また、JSTは「良いシーズをつなぐ知の連携システム(つなぐしくみ)」の平成21年度課題を募集しています。
「つなぐしくみ」は、大学等で創出・育成された技術を実用化に向けた次のステップに円滑につなげるため、技術シーズの分析評価を行い今後の展開を支援するという制度です。

 つきましては、上記2つの支援制度についての事業説明会を以下の日時・会場で行います。
事業化を目指して研究開発を行われている大学、企業及び公的研究機関等に所属されている皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

■会場
 ○岡山地区
  日 時:平成21年3月26日(木)15:30−17:00
  場 所:岡山大学 津島キャンパス 創立50周年記念館2階 大会議室
      (岡山市津島中1丁目1番1号)
■お問い合わせ先
 独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ広島
  :082−493−8235/8237


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報につ
いては,下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2008/12/25 Vol.22


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目次
1.平成21年度「シーズ発掘試験」募集説明会の開催について
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1.平成21年度「シーズ発掘試験」募集説明会の開催について
 平成21年度「シーズ発掘試験」募集説明会を,津島キャンパスおよび鹿田キャンパスで開催しますので,お知らせします。
 ■津島キャンパス
  日時:平成21年1月15日(木)13:30〜15:00
  場所:自然科学研究科棟2F第一講義室
  説明:JSTイノベーションブランチ岡山 沖永コーディネーター
      JSTイノベーションプラザ広島 担当者
 ■鹿田キャンパス
  日時:平成21年1月15日(木)16:00〜17:30
  場所:医学部記念会館2F大会議室
  説明:JSTイノベーションブランチ岡山 沖永コーディネーター
      JSTイノベーションプラザ広島 担当者
 □問い合わせ先
     :文部科学省産学官連携コーディネータ 梶谷浩一
      (岡山大学研究推進産学官連携機構産学官連携本部) 
      TEL:086-251-8465  FAX:086-251-8467  携帯:090-5190-2759
      E-mail:kajixcrc.okayama-u.ac.jp
 ※「シーズ発掘試験」の概要につきましては,こちらをご覧下さい。
   http://www.jst.go.jp/chiiki/seeds/index.html(科学技術振興機構ホームページ)


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  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2008/12/19 Vol.21


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目次
1.「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令の規定に基づき認定宿主ベクター系等を定める件の一部を改正する告示」について
2.平成21年度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の公募について
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1.「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令の規定に基づき認定宿主ベクター系等を定める件の一部を改正する告示」について
 このことについて,文部科学省から通知がありましたのでお知らせします。
 詳細につきましては,文部科学省ホームページまたは研究交流企画課ホームページでご確認ください。
 ■文部科学省ホームページ
   研究開発二種告示の改正については↓
    http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/9_24.pdf
   研究開発二種告示改正の解説については↓
    http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/6_28.pdf
 ■研究交流企画課ホームページ
   研究開発二種告示の改正については↓
    http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/date/dna-nisyukokuji.pdf
   研究開発二種告示改正の通知および解説については↓
    http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/yosiki/dna-tuti081119.pdf

2.平成21年度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の公募について
 このことについて農林水産省において標記事業の公募が開始されました。
 ■公募要領等はこちら(農林水産省HP)↓
  http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_fund2009.htm
  応募を希望の方は公募要領をよく読み応募をお願いします。
 ■本件担当
  研究交流部・研究交流企画課・岩城 TEL(086)251-7118(ダイヤルイン)


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※このメルマガについてのお問い合わせは,次の連絡先へお願いします。
  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
※各種助成金事業等の情報については,下記ホームページをご覧下さい。
  研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報については,
  下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学研究交流部からのお知らせ 2008/7/31 Vol.12


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平成20年7月31日


          平成21年度 科学研究費補助金(科研費)申請に関して
                                研究・学術担当理事  曽良 達生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 学長メッセージ・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (再掲Vol.11)
                                     

科学研究費補助金の申請に関する基本的考え方


  毎年の科学研究費補助金(科研費)申請は、教員一人一人が自らの研究課題の一年間の進捗状況を確認し、今後の研究の方向性や方法論を修正する極めて重要な機会であり、 いわゆるPDCAサイクルを回して研究を推進していく上でも不可欠です。さらに、自らの課題申請に対してピアーレビューによる客観的な評価を受けることは、研究課題の独創性、新規性、優位性などについて確認できる貴重な機会といえます。
 加えて大学を取り巻く状況を考えれば、科研費をはじめとする外部資金の獲得は、本学の発展に不可欠であり、科研費申請は構成員である教員の義務ともいえるものです。
 特に、科研費獲得実績が第二期中期目標期間における国立大学法人の運営費交付金に反映される方向であることを考えれば、来年度の科研費申請は例年以上に重要な意味を持つものです。
 平成19年度統計で岡山大学の科研費の現状を見てみますと、国立大学法人教員一人あたりの申請件数は1.1ですが、岡山大学では0.8を超えていません。また教員一人あたりの採択件数も0.7以上の研究機関がある中、岡山大学は0.5に達していません。採択された科研費一件当り配分額でみましても全国平均は300万円弱ですが、岡山大学では残念ながら、その90%以下であります。
このように岡山大学では、科研費申請の数・申請率を高めるとともに、申請課題研究の質を高めるための更なる努力が必要です。
 この現状をふまえ、平成21年度科学研究費補助金申請に関して下記の目標を掲げ、全学的にその実現に努めることとします。

【目標】
 1.一人1件以上の申請を原則とする。
 2.新規申請採択数のアップを目指す。目標採択数 300件(本年度241件,全国13
位)

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【支援策】
  上記、基本的考え方に基づき次のような支援策を講じる。
   1)申請予備応募書類(下書き)の事前添削。
   2)若手教員への重点的支援。
     若手研究(S)および若手研究(A)については、不採択ではあっても葉書による評価通知が「A」であった場合は、別途支援を行う。
   3)部局等への啓発,教員会議などでの申請に関する説明。
【スケジュール概略】
 <8月初旬>
   1)全教員に対して部局長を通して本計画の実施予告。
     部局への添削教員の確保・推薦の依頼。
   2)申請意向調査の実施
     提出予定の (1)研究種目  (2)研究課題(仮) (3)添削指導の希望
の有無(4)申請予定の有無:なしの場合は、その理由の申告。
     8月11日(金)申請意向調査を部局で集約 → 研究交流部・研究推進
本部へ報告
   3)予備応募書類の準備と下書き作成  
     提出物: 下書き書類(平成20年度公募用紙) 応募研究内容要約(200
〜300字)
【部局で集約:締切り】8月29日(金) 研究交流部・研究推進本部への提出(2部)
   4)科研応募促進キャンペーン;8月〜9月
     ・この間に,部局の要望に応じて、科研費獲得の全学方針の説明。
     ・申請書書き方の基本点と要点の指導(研究交流部Web参照)。
     ・申請書下書きの添削指導など。
     ・不正使用に関する注意喚起など。
 <9月初旬>
   平成21年度科学研究費補助金書類の公示と応募開始。
 <9月中 >
   添削を希望する申請書(下書き)の部局内添削教員への振り分け。
   ・添削済申請書(下書き)の回収。【原則:部局内で添削作業】
 <10月初旬>
   添削後の下書きを提出者に返却。
 <10月末 >
   最終申請書類の提出期限。
【科研申請数・採択数アップのためのインセンティブ等】
 ・申請率の高い部局等への予算特別枠を設ける。

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  研究交流部研究交流企画課 内線:8486 E-mail:adc7116adm.okayama-u.ac.jp
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  研究交流企画課担当分:http://www.adm.okayama-u.ac.jp/~kenkyo/bosyuu.html
  国際センター(学務部国際課)担当分:
  http://kymx.adm.okayama-u.ac.jp/hp/kokusai/prof&staff/jsps-jigyou.html
※職務発明(手続き,各種様式),産学官連携(制度,関連規程)等の情報につ
いては,下記,研究推進産学官連携機構ホームページをご覧下さい。
  http://www.okayama-u.net/renkei/
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岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
臨床専門医コース(博士課程)
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TEL 086-233-7151(代表) FAX 086-235-7045

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